賃貸物件を決める場合は、昔なにがあった場所なのかを調べてみるようにしましょう。

賃貸物件を見るときのポイント
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賃貸物件の昔の地図を見て物件を決める

賃貸物件を決める場合は、昔なにがあった場所なのかを調べてみるようにしましょう。これはほとんどの方が行っていない事になりますが、実は行っておいた方が、自分が住んでいく上でリスクを回避する事ができるようになります。どのような物件は避けた方が良いかですが、埋め立てをした場所に建っている物件はあまり好ましくは無く、避けた方が良いでしょう。2011年に発生した東日本大震災で、多く知られる事になったのが、液状化現象になります。液状化現象は埋め立てなどをした地域で発生する事が多いです。海を埋め立てている場所はわかりますが、沼だった場所を埋め立てている物件や、湖などを埋め立てている物件は、調べて見なくてはわかりません。

これは自分で調べるしかなくなってしまいます。大体の事を知っている不動産業者でも、昔の事は知らないと言う場合が多いです。隠しているのではなく、実際に知らない方が多いので、聞いて調べてもらうよりも自分で調べた方が効率が良いです。賃貸物件を契約する際に、そのような部分まで調べなくてはならないとなると、少し面倒になってしまいますが、自分が生活をする上で重要な事になってくるので、少し時間を作って調べてみるようにしましょう。

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